50代レディースが愛用している女性香水ランキング!

50代レディースが愛用している女性香水ランキング!

香水はたくさんの種類がありますので、どの香水が合うのかよくわからないということもありますよね。

年代によってもおすすめできる香水は変わってきますので、自分たちの世代にあった香水を選びたいものです。

 

そこで、ここでは、50代の女性におすすめの香水を紹介します。おすすめの香水は何なのかを一緒にチェックしていきましょう。

 

50代女性におすすめの香水はこちら!

10.ブルガリ/ブルガリプールオム

ベスト10は、働き女子のための爽やかな男性用フレグランスのブルガリプールオムです。

最初日本では化粧品会社のアルビオンがこの男性用フレグランスを扱っていてまだブームになる前でしたがすごく自分にあう香水を探していた時、見つけました。

 

ファッション雑誌で紹介されていて(一応チェック!)ダージリンが香る…なんて書かれていて興味を持ちました。

すごく周りに好評でよく「真似してもいいですか?」なんて言われました。

 

思えば自分の香りを探していてそれが男性用フレグランスで30代の頃の自分にあっていたのは30~40代は自立した主体性を身につける時代だったのかも。

思い出の香りとなった今でも時々愛用しています。

 

9.ニールズヤードレメディース オードパルファンフラキンセス

夏のご褒美 #ニールズヤード #フランキンセンス #香水

Kyoko Matsumotoさん(@kevkomazmoto)がシェアした投稿 –

続いては、こちら、ニールズヤードレメディース オードパルファンフラキンセスです。

フランキンセンスのフレッシュでカンファー調の香りが特徴的な香水です。

 

英国のアロマセラピー製品を扱うブランドで合成香料を使用しない天然100%のエッセンシャルオイルのフレグランスとなっていて、50代の女性からも人気があります。

アロマオイルのフランキンセンスを贅沢に使ったアロマセラピーで癒されるのが好きな私にはオイルでも高価なフラキンセスのフレグランスなんて夢のようです!

 

香水を使いなれた50代前後の世代には天然オーガニックのアロマオイルのフレグランスに惹かれる方は多いです。

心身癒される心地良い使用感体験できます。

 

8.ゲラン チェリーブロッサム

続いての香水はゲラン チェリーブロッサム。和モダンクラシカルな感じの香水です。

モダンで美しいフレグランスのゲラン社の美意識を感じさせる日本の為に調香された桜のフレグランス゛チェリーブロッサム″はシーズンになるといつも限定発売されます。

何度となく新作チェリーブロッサムが発売されていますが初代チェリーブロッサムが一番日本の桜のイメージに近いのではないかと思いました。

 

7.クリニーク ハッピーハート

第7位はこちら、クリニーク ハッピハートです。

弾けるようなシャンパンのような楽しい香りが特徴的で、意外にカウンターコスメブランドのフレグランスの人気は常に高いです。

香水に馴染みがなくても化粧品を買うときにそのブランドのフレグランスを試してみることができるし愛用のブランドのフレグランスならつけてみたくなりますね!

 

クリニークの清潔感のあるイメージに気分も浮き立つような香りの゛ハッピー″シリーズのフルーティーフローラルのシャンパンのようなスイートな香りはシーンを選ばず使用できるフレグランスです。

私は長年クリニークの愛用者ですがハッピーはなぜかクリスマスコフレのイメージがあるんです♪

楽しいクリスマスシーズンの香りのような感じです…個人的な感想としては。

 

6.クラランス オートランキリティ

6位はこちら、バジル&フローラルのさわやかな香りが特徴的なクラランス オートランキリティです。

フランスの化粧品ブランドクラランスのセラピー哲学の集約されたフレグランスシリーズは、どれも清潔感のある上品な香りが揃っていますが、中でもロングセラーのオートランキリティーは植物成分のもつ爽やかな香りとスキンケア成分を配合したフレッシュコロンです。

 

バジルやさわやかフローラルが心地良く香りますが特筆すべきはカウンターで、同じ香りのボディクリームを塗ってもらいその上にこのフレグランスをスプレーするのです。

最初、クラランスのカウンターでこのフレグランスをお店の方につけて頂いた時、ちょっと普通のコロンとは違うリッチ感に感動しました!

この香りは年代問わず愛用されている方も多く何よりクラランスのサロンで癒されている気分になれますね。

 

5.エスティローダー ピュアホワイトリネン

第5位はこちら、凜とした強い母親のようなイメージのピュアホワイトリネンです。

エスティローダーを代表するような白いシーツのようなさわやかな香りで青リンゴのようなフルーティーな香りも清々しい気持ちになれるフレグランス

グウィネス・パルトロワがこのフレグランスのイメージモデルでしたが清潔感のある凜とした女性のイメージのフレグランスとして白いスーツやドレスにパールのアクセサリーをコーディネートしたときに使いたくなる一品ですよ。

 

4.ジバンシィ プチサボン タルティーヌショコラ


第4位はこちら、プチサンボンオーデトワレナチュラルスプレイです。

オレンジやシチリアレモンの香りが漂い、食事の際にとてもおすすめの香りです。

雑誌でもフレグランス特集があるとなぜかこのプチサンボンは必ず愛用されている方が多くその理由は昼間でも食事の席でも大丈夫な香りとして人気があります。

 

20代の頃ずっとつけていましたがすぐに香りが飛んでしまうのが物足りなかったのですが、このロングセラーフレグランスは色んな香りに疲れたとき戻りたくなる香りかもしれません。ベビー用フレグランスとして以前はフレグランスソープも出ていましたがあわせて使っていた時期もありましたよ。

 

タルティーヌショコラの熊さんの形でしたが数多いフレグランスの中でもその心地良さはシトラスノートから始まりオレンジ、シチリアレモン、ミドルノートにスズラン、ハニーサックル、ラストノートに西洋スギ、オークモスが香る森の中をイメージさせる優しいフレグランスですね!

 

3.クロエオードトワレ

30代女性におすすめの香水3位はこちら!「パリジェンヌとマダムのエスプリが感じられるクロエ」です。

 

一時このクロエの香水がものすごく話題になって四角いクロエのボトルを持っている方を多く見かけました。

石鹸のようなさわやかな香りが日本人にはうけるみたいでラストノートでしっかりと上品な芳香を残すところに人気があるといわれています。

 

2.マイケルコースMICHAEL KORSEAUDEPARFUMSPRAY

こちらの香水は、「マイケルコースのセレブレティな世界観」を表現したものになっています。

マイケルコースの表参道店がオープンしたばかりの頃ショップで目についたのはコレクションのドレスのイメージにあわせたフレグランスです。

 

マイケルコースの洋服をはじめて買ったとき出ていたフレグランスはマイケルコースのピンクハリウッドとマイケルコースでした。

どちらも魅力的なさわやかでフルーティーな香りですが特にマイケルコースはトップノートにグレープフルーツやベルガモットが香る洗練された香りです。

モード系のブランドからでているフレグランスはクセの強い香りが多いですがマイケルコースに関しては実は洋書でも絶賛されて紹介されていることも多く今時のエイジレスなトレンドの香りかもしれませんね!

 

1.アニックグタール プチシェリーオードトワレ

50代女性の人気の香りのフレグランスをあげるとしたらやはりアニックグダールではないでしょうか?

甘いセンシャルな香りは年齢を重ねたからこそ素敵にまとう事ができるのでは?

 

私の周りの50代の方にもアニックグダールのファンの方は多く一瞬で「素敵な香り!どこのですか?」なんて興味をもたれるのもアニックグダールならではですね!

フランスのフレグランスメゾンの代表的なプチシェリーオードトワレのシリーズは洋梨からはじまってピーチ、ムスクローズに変化するこの香りはあまり苦手な方も少なくどちらかと言えば大抵関心をもつ方が多い50代に好まれる香りのようです。

 

香りに年齢なんてナンセンス!

50代レディースが愛用している女性香水ランキング!

本当のところフレグランス(香り)に年齢はないと思います。

50代になってもベビー用フレグランスのプチサンボンを愛用してしまうように、その時のTPOを考えて選ぶ事も大人の女性には大切な周りへの気配りと配慮が必要です。

そのシーンにあわせたフレグランスを上手く使いこなしてみてくださいね。

 

香りは人によっては不快になってしまうこともありますが、個人的な意見としては歳を重ねた女性ほどその香水がどこのブランドのものなのか?はっきりわかるような香りをつけている方は少ないように思えます。

心地良い香りを微かに残すことで「あぁ、あの方来ていたのね」なんて残り香でその存在感を表現できたら素敵ですね。

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